2009/12/29

ブルック?

岩魚やアメマスっぽくも見えるけど
釣り味は違った

DRACOの音楽とプロセスが広がって行った2009年だった

エレクトリックチームのデスクトップ
super deluxeのセッションはかなり面白かった


高槻Studio73
リハーサル


本番

新曲ばかりで緊張したが楽しかった
音楽の発見と創造が同時に起きることを願って

2009/12/07

暖かかったので午後から管理釣り場へ出かけた
3時間 師走に今年初めての釣り
綺麗なニジマス


2009/11/22


京都でもホテルの近所を散歩した
住んでいた頃には気づかなかった景色やお店を再発見
紅葉には若干早かったが二条城の石垣に秋の色を見つけた
時間がある時は演奏の会場や宿泊するホテル周辺を歩くようにしている
最近は歩く距離も次第に伸びている
いい時期に渓流も歩きたいと思う今日この頃

2009/11/20

先週は京都の泉涌寺さんでの奉祝コンサート
各方面で大活躍の重森三果さんと舎利殿での演奏
重森さんが書き下ろした御寺泉涌寺縁起他のプログラム
天井から朱い鳴き龍に睨まれる中、舎利殿の中はインドのメロディーもとてもよく響き
その場の音響は得難い貴重な音体験だった

インド音楽のラーガのラサ(情感)の中に荘厳というラサがある
荘厳、厳かといった情感はなかなか日常生活の中で感じることができない
また想像しようとしてもなかなか難しいが
コンサートの3日間はまさに荘厳に包まれた日々だった

2009/10/24

日本に戻り邦楽のコンサートにゲスト出演。
2001年のFOOJEANインド公演でご一緒した、長唄三味線の今藤佐敏郎さんの会。
第28回松山市民文化祭「芸術祭」
曼荼羅ライブ 絃vs弦

写真は松山昇登会と松山杵屋会のみなさん
前日のリハーサル風景を客席から撮ってみました。

息と間、その絶妙な感覚の心地よさに身をゆだねながら長唄に聴き入ってしまいました。


絃vs弦
 
事前に囃子方の梅屋小三郎さんを交えた打ち合わせでは馴染みのない音楽用語ばかり。
しかし実際に音を出してみると心配は吹き飛び、
コラボレーションは想像以上の熱演で幕を閉じた。



ライズする魚ばかりを見ていたわけではない。

Susanta Banerjee氏と今回3回目の演奏風景。
熱く迎えてくれた人々のアンコールに応え、終演は深夜になってしまった。
この日もBanerjee氏のTablaは冴えわたっていた。

2009/10/15

強烈な風と雨が降り
水草が移動し池の水面が近くなった
釣り人はいなくなった
今回のKolkata滞在は雨季の終盤
ドゥルガ・プージャと重なった
第一釣り人発見!
雨季に訪れるわずかなチャンスに釣り人は掛けているのか?