2012/04/30

水戸に到着。
常磐自動車道は花と新緑が美しく楽しい移動だった。

阿武隈高原SA

休憩に寄ったSAでタマリンドジュースを発見。
調味料のイメージだったタマリンドが驚きのジュースに!
そして実に美味。

やるなぁ DONMIGUEL

2012/04/29

こちらの方が美味しそうか?

白石での夜のライブを終えて郡山まで移動する。
短い滞在だったがいい時間を過ごすことができた。

たくさんのたらの芽に会えたが食べるのは今度の楽しみに。

でも移動中うしろ髪を引かれている。

食べたい!

なんとも艶かしいお姿。
見ているだけで食感が口の中によみがえる。

天ぷらに一票!

シュール?

唇松ぼっくり?
あんまりシュールだったので思わず拾ってしまった。
正体が分かるまで持ち歩こうか?

間もなく昼の部スタート。

休憩中

白石は桜が散りはじめている。
途中、栃木県のSAでは楓の花がちらほらと見えた。

東北道は混んていたものの長い渋滞には遭わずに移動出来た。
しかし休日の高速道路の運転はスリルがいっぱい。

予定より早く着いたので、うぐいすの声に癒されている。

2012/04/28

新緑眩しい

気温も上がりよく晴れている。

新芽が一斉に芽吹いているかのような景色を見ながら移動してきた。

もはや真夏日だったのでは?と思うくらい暑かった。
今は風が気持ち良い。

2012/04/27

南国?

まだちょっと冬枯れているか?
近所の南国風の景色はやはり夏用?

山の樹々は萌黄色から若草色に移り変わろうとしている。

明日から短いツアーです
28日 玉川学園「サマータイム」
29日 白石「ぐりーんぐらす」
30日 水戸「ガールトーク」
1日 いわき「Barクイーン」
2日 柏「スタジオWUU」

タブラは吉見征樹さん。


ご来場お待ちしております

2012/04/26

らーめん壱吉

またもや通りすがりのお店に入る。
白ネギをトッピング。
塩味も捨てがたかったがこのお店のオーソドックスの醤油を食べた。
見た目よりも優しく繊細な味。
全てのトッピングもいい味だった。

2012/04/25

間に合った

ツアー前になんとかジュワリの調整が終わった。
ギリギリまで腑に落ちないこともよくあるが、今回はすんなり上手くいった。
低音弦、特にカラージのジュワリはいつも出たとこ勝負で、やり直しを繰り返すうちに指が筋肉痛になることもしばしば。

カラージ用に使っている平刀は二代目。
去年買ったお店で砥いでもらって切れ味が蘇ったが、またへたりつつある。

たまに初代の平刀で砥ぐ練習をするが、平刀を砥ぐのはなかなか上手く出来ない。

日本に居ると練習だけでは済まない因果な楽器だか、今回のように思うように調整出来ると幸せな気分になる。

弾く前に幸せになっていいのだろうか?

2012/04/24

水汲み

湧き水にしては珍しいやや硬い水で美味しい。
ここのように整備されている水場はありがたい。

2012/04/22

Sitar(シタール)について ブリッジ編 3


ブリッジはジュワリ調整する度に薄くなり、ブリッジ自体も軽くなっていく。

ブリッジが軽くなると不思議と薄っぺらい音になってしまうので重りを足す。

昔の5ルピー硬貨を貼り付け応急的に処置もできるが、
ブリッジの形状、駒の部分に平面がない場合は、
ブリッジの表面に貼ることになり見栄えが悪い。

そこで釣りで時々使っているタングステンのウエイトを使ってみることにした。

これは粘土状のタングステンでフライを強い流れの中で沈めたい時に重宝している。



とても重いので少量でこの重さ。

このブリッジは完成当時52グラムあったが、
今回インドで調整した後で計ってみると36グラムになっていたので、
ウエイトを14グラム足してみることにした。




ウエイトを裏に貼り付けて51グラムになった。



このブリッジは特に音色が気に入っていたので、
これで元の音色に戻れば言うことない。

これから時期を見て試してみることにする。




講演

小出裕章さんの講演を聞いた。
昨年の原発事故直後のUstreamでのインタビューで話されていたことと重なることも多かったが、やはり唯一信頼性のある情報を言える人の話を聞けたのは有意義だった。


やはり現実は過酷だ。
この状況を作り出した一員としての責任を痛感している。

2012/04/21

酔仙酒店

神保町へ来て上海美食に惹かれ昼食。
サンラータン麺とビール。

2012/04/20

光が

光線の具合が悪いので今日の作業をやめた。
雨まで降り出した。

ミーンドした時に弦が滑らかにジュワリ面全体をスライドすると具合がいい。

ここまでは古い弦のまま調整する。

音色の変化を確認し、弦が馴染んで問題がないと弦を張り替える。

以前は新しい弦に張り替えてからジュワリ調整を始めたが、余程弦が痛んでいないかぎり古い弦で音色を決めている。

弦を張り替えて音色やいろいろ変わるが、大体良く変わるのでここでまた微調整ということはあまり無く、私の場合はこの順番の方が馴染んだ。

ジュワリ加減

弾いてみるといい具合に触っている。
作業前にエンド側3分の1位にあった高い部分を削った感じだが、エンド側も若干低くした。
弦を持ち上げる強さは、実際に測ってみないと分からないので、経験と感覚で引く強さを決める。
ストロークの強さや好みのジュワリで開き加減を決めるので、弦を引く強さと見えるギャップを頼りに調整していく。

友人が送ってくれたスキーバイスがこの作業にとても良い。
削るというより切る感覚で作業でき、削った場合のサンドペーパーなどでの仕上げ作業も省ける。

この後低音弦の調整に移る。

ブリッジエンド部分から

閉じたいのでエンド側から削っていく。
作業台がないのでケースを3段積んで作業する。

掃除機は手もとに。

ジュワリを

今週一度調整したが弦が馴染んでみると、低音部が開いていてしっくりしない。
弦を持ち上げて開き加減をチェック。
若干開き始めが遠い。

再調整。

2012/04/19

下流域は

満潮潮止りの田越川。
桜山も葉桜が眩しい。
大島桜は若干見頃が長いかもしれない。

この辺りうなぎを狙う釣り人も見かける。

ラーメン大桜

brewのライブの帰り道、ラーメンの誘惑に負けた。

鶏ガラベースに野菜のポタージュのように濃厚スープ。
辛口しらがネギと玉子のトッピング。
味付き煮玉子はちょっと和風だった。

飛び込みで入ったお店だったが正解!

2012/04/18

山吹色

路地では山吹が咲いている。

渓流が山吹色に染まる時期の釣りが一番好きかもしれない。


四谷の路地の山吹は何故か白い花弁が混じっている。

開き気味

ジュワリは開き気味に調整。
毎回微妙に試しているが、この楽器は昨年秋にブリッジごと変えている。
アンサンブルの時は普段より開いたジュワリが欲しくなる。
紫檀のブリッジから鹿の角に変えると音の輪郭が変わり、エッジがある音色になったのでそのままジュワリをしてしばらく弾いてみた。

最近は工具が進化しているので作業は楽になっていると思う。

2012/04/15

カルガモ?

カルガモ?は田越川でもよく見かける。
くちばしの先端が黄色いのでそう思い込んでいるがはたして。

警戒はしているものの人を極度には恐れない。

そろそろ鮎が遡上という頃には鵜もよく見かける。

海鵜か?

brew Live


昨年の活動以降にメンバーを一新し最初のライブです。

Tp.金子雄生さんのオリジナルを、
不思議なアンサンブルでお届けします!

今週水曜日、四谷、7時半です。




2012/04/14

花筏

ひと雨ごとに暖かくなっているのだろうか?
田越川でも森戸川でも川面に桜の花びらを浮かべていた。
増水気味。

最近田越川では今まで見なかった釣り方の人も見るようになった。
釣りの出来る場所がとても限られているので、いろいろな工夫が必要らしい。

2012/04/12

刻一刻

山にこんなに沢山の桜が生えていたのかといつも感心する。
普段、遠くからでは樹々の種類を確認出来ないが、この時期の桜は特別な存在だ。

この辺りはソメイヨシノも見られるが、自生しているのは大島桜という白い花の山桜。
花と同時に葉も出てくるので薄く黄緑色も混じる。

これから新緑に衣替えしていく山々。

この過ごしやすい気候がしばらく続いて欲しいと思いながら桜餅を頬ばる。

ナマステ

インドの挨拶は「こんにちは」も「さよなら」も「ナマステ」と紹介されているが、日常の生活で「ナマステ」という言葉を使うことは無い。
「ナマステ」「ナマスカール」はベンガルでは「ノモシュカール」というが、使う場面はかなりフォーマルな場面、例えばコンサートなど大勢を前にした時に使う位だ。

ベンガルで「ご機嫌いかがですか?」に相当するのは「アプニ キャモン アチェン?」と言うが、普段使うとすれば「キャモン?」と「いかが?」だけを使う。

また「キ カヴォール?」、「何かあった?」というのがコミュニケーションの糸口としてよく使われる。

「キ カヴォール?」を直訳すると「ニュースは何?」だが、いろいろ省いていきなり核心に迫るのが挨拶というのはいかにもインドらしい。

朝、「グッド モーニング」と挨拶するのは相手が目上の人の場合のみだし、「モーニング」と挨拶するのもちょっとよそよそしい。
考えてみれば「いい朝」や「朝」と挨拶するのもちょっと変かもしれない。

誰が考えたって朝なのに何で朝を確認し合わなくてはならないんだ?

私達日本人は核心に至るまでには時間がかかる。
夜にお酒を飲むまでの時間が必要な場合さえある。

空気を読んで欲しいなどとは最初から無理な話だ。

日本人以外の人にとっては空気は読むものではない。

2012/04/10

短い春?

日中の陽射しが初夏のように感じられる。
まだ空気が入れ替わった感じはしないが、生きものの気配は賑やかになってきた。

それにしても花粉が辛い。
今飛散しているのは何の花粉なんだろう?

2012/04/09

すっきり


ここ数日整理していたコンポジションのデータの中で、
最も数が多くなおかつ保存状態も良かったのは、
Ustad Kukub Khanによるコンポジションだった。

Rag Kukub Bilawalを創造した音楽家ということは知っていたが、
どのような経歴の音楽家なのか全く知らなかった。

ネットで検索しても全くヒットしなかったので思いつく本を引っ張り出して探してみたが、
どの系図にも出ておらず疑問は膨らむばかりだった。

そして最後に開いた本、Allyn Miner著「Sitar and Sarod in the 18th and 19th Centuries」でやっと見つけることが出来た。

それによると数々の伝説を残したOudの王 Wajit Ali Shah の宮廷に仕えたことのある、
Ustad Basat Khan の弟子 Ustad Na'matullah Khan の息子であることがわかった。

Ustad Basat Khan は楽聖 Tan Sen の血筋を受け継ぐSarod奏者で、
1858〜1869年までイギリスによってOudからCalcuttaに移送された、
Wajit Ali Shahに仕えていたという。

Kukub Khanの本名はAsadullah Khanというらしい。
読み進むうちに面白いエピソードが出てきた。

1908年Kukub KhanはMotilal Nehruによってイギリスとフランスに招かれた。
Motilal Nehruはインド初代首相になるJawaharlal Nehruの父。

その演奏旅行中に彼のサロードは壊れてしまった。

そこで彼はバンジョーを買い求めフレットを外し、
指板に金属プレートを貼りサロードのように演奏しパリでのコンサートを成功させた。

並外れた執念と言うべきか?
それとも驚くべき柔軟な頭脳の持ち主だったと言うべきか?

今、妙な親近感を感じながらコンポジションの譜面を読んでいる。


勿論そのバンジョーはインドへ持ち帰りいくつかのレコーディングでも使用したらしい。

ところで
Rag Kukub Bilawalはバンジョーで作ったのだろうか?


2012/04/07

まもなく

走水のソメイヨシノはまもなく満開。

まだまだ寒空の下、多くの家族連れが訪れる中、花は風にそよいでいた。

暗唱

バラモン教の聖典ヴェーダは口伝による暗唱で伝えられてきたとい
う。
発生がBC10~BC5世紀で、最初に文字に表されたのが14世紀頃のことらしい。
その間ずっと口伝だったというのは驚くべきことだが、何故かと考えてみるとやはり書き換えによる改ざんを防ぐ狙いだったのではないかと最近思うようになった。

日本で暗唱というと稗田の阿礼の暗唱を書き写した最古の書 古事記 が思い浮かぶ。

口伝の暗唱を第三者が変えるのは物理的に不可能だが、書き残したものはたやすい。
まして改ざんしたもの以外を焼き捨てることが出来れば簡単に変えられる。

暗唱の不利な点は伝える縁が途切れてしまう可能性と忘却だ。

口伝が伝統のインド音楽では記譜法もあまり発達せず、最も大切な音のタッチは譜面から読みとることは出来ない。

簡単に録音出来るようになった現代の私達は、かつての伝統を受け継いできた先達よりも退化しているのは否めないが、テクノロジーの進歩をなんとか利点に出来る方向を模索する日々を送っている。

書き残されたものを時を経て読むこともやはり一つの縁だと思う。

2012/04/04

解読?

時間を見つけては今回インドでスキャニングしたデータを整理している。
数百ページに及ぶそのデータは、約70年前にリサーチ・コレクションされた、歴史的音楽家達のコンポジションが主で、手書きコピーされたものだ。

手書きのベンガル語は最初暗号のように難解だったが、読み進むうちに書いた人の癖が分かってきたところだ。
内容は珠玉のコンポジションばかりだが、それよりもコピーのない時代に手書きで写していったコレクターの執念に脱帽している。

作業はiPhoneのアプリでスキャニングするのとは訳が違う。
ノートの一つには1944年4月1日と日付が記されている。
まだインド独立前のことだ。

中には虫喰いでダメージを受けたページもあるが、自分が勉強している音楽のルーツの「SENI RAMPUR GHARANA」の音楽家達のコンポジションは発見の連続で、思わず夜更かししてしまう。

2012/04/03

たて続けに

春の嵐が来るらしい。

この低気圧、冬の石狩湾低気圧に近いのか?
台風に近いのか?
先週の嵐もすごかったが、今回はどんな嵐が来るのだろうか?

今回は前回のような前ぶれがない。

2012/04/02

まだまだ


梅も見頃が続いている。

花から花へのバトンタッチが進むうちに日照時間の長さが実感されるようになった。
虫達に活動も活発になってきた。

今シーズンは山吹や山ツツジの時期には渓流に立っていたいと思う今日この頃。
もう半年以上もフライを巻いていないのでまずはそこからか?

いつも一夜漬けのフライで釣りをするパターンから脱却したいと思う4月。



アノクタラサンミャクサンボダイ

私の世代はインドで修行していると言うと、レインボーマンにでもなるつもり?師匠はダイバダッタさん?とよく返された。

長いこと再放送がないので子供の頃にレインボーマンを見た限られた世代の人だ。

昔、夜中に再放送されていたのを見たことがあるが、放送禁止用語の ピー が多かった。
今はケーブルテレビでもやっていないようだ。

レインボーマンが戦う悪の組織は「死ね死ね団」だった。

テーマ曲が

インドの山奥で 修行をして ダイバダッタの魂宿し ・・・・

で始まるキャッチーな歌だったので見た人には刷り込まれている。

変身の呪文?が
アノクタラサンミャクサンボダイ
を2回か3回繰り返したと思う。

子供には意味不明の言葉だ。

後に般若心経を知った時には、これだったのかと腑に落ちた。
阿耨多羅三藐三菩提。
私の世代の僧侶の方にも刷り込まれているはずだと思っていたら、僧侶の知り合いが盛り上がっている世代がいると教えてくれた。

気になるのは繰り返しが2回だったか?3回だったか?
3回なら、よりインドっぽいなと思う。

般若心経はオリジナルのマントラを玄奘三蔵が漢字であて字したということなので、インドで友人に「アノクタラサンミャクサンボダイの意味分かる?」と聞いてみたら、「分からないけどインドっぽいね。」と言われた。

私の発音が悪かったか?

2012/04/01

トッピング

横横家でラーメンうす味、麺かため、トッピングに青菜・ニラ・軟白ネギ。

トッピングの野菜とスープが合う。

ソメイヨシノ

近所の桜も開花!