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2015/02/16
全員にご挨拶
名前はブルだがこの辺りで一番喧嘩が弱い。
ウエルカムマトン
グルバイニルーの家に着き一休みしてランチ。
最も楽しみにしていた家庭料理。
それも日曜マトンの日。
ベンガル家庭料理はインドの中でも独特だと思う。
スパイスの量や配合、調理法も独特で、素材の味がしっかりと残る。
日本料理に近い発想なのかもしれない。
ムングダル、ベグンバジャ、マトン、パパドを大盤振る舞い。
米がすすむ。
道路は
貸し切りのように滑らかな走り。
排ガスと埃にまみれることなく家に着いた。
簡単に橋を渡る
ハウラー駅の目の前のハウラー橋は、コルカタ最大の渋滞ポイントで、渡るのに一時間はくだらない。
しかし昨日は5分で渡れた。
この奇跡はクリケット・ワールドカップのインドの初戦、パキスタン戦の実況と重なったおかげだ。
列車が一時間しか遅れなかったもそのおかげか?
寝台車
コルカタへは列車移動。
インド人にはあまり評判がよろしくないけど、私は車内食も結構頑張っていると思う。
マチュル・ジョル(ベンガル式魚カレー)を期待していたが、チキンマサラだった。
テレビに
Amir Khan 登場!
ラッキー!
Chikin Jahangiri
ジャハンギールの名を冠したチキンのレシピ。
言葉では言い表し難い、幾重にも重なる複雑な旨味。
これぞムガールの味!
Mutton Burra
これは北海道のソウルフードになる可能性がある。
羊のスペアリブをニンニクベースのスパイスでマリネしてタンドールで焼いたもの。
そろそろ日本でもタンドールで羊を焼いて欲しい。
Badam Pasanda
久しぶりに濃厚なスパイスとギィーの共演。
さすがに肉の調理法をよくご存知でらっしゃる。
旨すぎて恐い。
見出し
大気汚染予報の見出しが目を引く。
去年のデリーの空気か驚異的だったので、覚悟していたが今回はそうでもない。
デリーやコルカタは大きな数字だが基準がわからない。
2015/02/15
機内食
直行便の機内の半数がインド人で、ベジタリアンの特別メニューが用意されていた。
それが最初にサーブされるので、機内は美味しそうなインド料理の香りが充満する。
インドに着いたらいくらでも食べられると思うが、胃袋は完全にスパイスを欲している。
どう見てもベジではなさそうな人も食べている。
よくわからない調味料で料理されたものより、自国のスパイスで料理されたものの方が安心ということか。
とにかくスパイスの香りにやられて自分が何を食べたのか覚えていない。
Delhi 到着!
2015/02/12
それでは
行ってきます。
2015/02/11
真打ち登場!
バカ貝、いや青柳に小柱。
子供の頃から青柳が大好物だった。
それとも
トロたくか?
ネギトロばかりが巻き物ではない。
赤身か
赤身に芽葱か?
自由な発想
伝統的な食文化と言える寿司だが、実は限りなく自由な発想を生む可能性に満ちている。
どうあるべきかという観念に邪魔をされることなく、可能性は無限に広がっているのだろう。
どちらかというと
マグロは炙ったものが好きです。
2015/02/08
久しぶりに和風とんこつラーメン
丸新らーめんで昼食。
孤独なスタジオ作業が続いているので、今日は味変アイテムのニンニクみじん切り醤油漬けをどっさり投入。
もうすぐ一曲仕上がる。
予定・・・
2015/02/06
中華風カレー丼
高雄は中華料理店だが蕎麦屋メニューもある。
そんなお店のカレー丼はどんなものか興味があった。
和なのか中なのかはたまた印なのか。
和と中と印の三つ巴、三役揃い踏み。
どの個性も寄り切られることなく絶妙のハーモニー。
味の三国同盟だった。
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kenji Inoue
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