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2019/03/05

アチャールの仕込み

今回グルマーから習ったアチャールの仕込みをした。





パンチホロンとマスタードオイルを使用するベンガルスタイル。





この作り方は初めてなのでとても楽しみ。





ぬか床が駄目になった漬け物ロスをこれで慰める。

2019/02/21

料理教室

うまくタイミングが合って今日はキチュリの作り方を習った。






豆と米と野菜の雑炊のようなもので、ベジメニューなのでプージャの時によく食べられる。





豆の組み合わせ方やスパイスの組み合わせ方は、やはり沢山のバリエーションがあった。





野菜の使い方もバリエーションに加わる。






そしてやはり最後のひとサジにギィーがものを言う。





ギィーの正しい製法は詳しくわからないが、澄ましバターを作って代用している。







やはり美味しいギィーはこちらに来ないと食べられない。







かつてパティアラ・ガラナの歌手、バデ・グラム・アリ・カーンサヒブは、ツアーをする際の団体メンバーの中にギィーを運ぶ係がいたそうだ。





パティアラを出発する際に大量のギィーを持参し、もちろん料理人付きのツアー御一行で、そのギィーがある間はツアーが続いたそうだ。





彼はパティアラのデシギィー(パティアラのギィー)以外は受け付けず、ギィーがなくなったら「わしは帰る。」と言ってツアーは終わったらしい。







そのギィーちょっと食べてみたい。

2017/10/20

カフェハリダース




今週やっと長い間食べたいと思い続けてきたカフェハリダースのミールスを食べることが出来た。




逗子海岸のカフェAMAREで毎週木曜日に提供されるカフェハリダースのミールスは、シバナンダアシュラム仕込みの本格南インドベジタリアン料理。




美味いと言う多くの口コミ情報を聞いていたが、週1のみの営業なのでタイミングを合わせるのが難しかった。




味は口コミ情報どおり美味しく、ダル・サンバル・ポリヤルなどどれも感心する味つけで、中でも手作りのショウガのアチャールと青唐辛子のアチャールはど真ん中だった。





不思議なことにベンガルスタイルや北インドの料理は最早マイホームテイストになっていて、南インド料理を食べると何故か無性にインドへ行きたくなってしまう。



















2017/02/10

ナイルレストラン



ずっと気になりながら食べていなかったムルギランチを食べに初ナイルレストランレストラン。


ラシュベハリ・ボースに所縁の家族のお店で、きっと好みのスタイルだろうと思っていた。


懐かしささえ感じるベンガルの家庭料理の味付けのようで、あっさりとしていてホッとする優しい味。


さすがの定番メニュー、バランスも良かった。







2017/01/27

ホムス




最近は豆系の食べ物を以前よりも頻繁に食べている。


インドでも色々な料理で使われるひよこ豆は豆界のスターだ。



高級料理からジャンクまで活躍の幅も広い。




これからしばらくは豆食の日々か、と思った時に最初にイメージしたのはホムスだったが実際に食べるまでに時間がかかってしまった。



カバブとの組み合わせも捨てがたい。



2017/01/15

好物が並んだ



今日のデリーダイニングのランチブッフェは好物がならんた。


ロティを選べるのもいい。




今日はこの後の初体験が楽しみ。




かなりワクワクしている。






2015/12/30

ニハリとバトゥーラ

モスリムの朝食の定番!

このガラムマサラが効いた濃厚な料理に揚げパンという組み合わせ、インドでもなかなか食べに行く機会がない。

日本ではほとんど作れるお店がないが、今日は横浜 Delhi Diningで食べた。

さすがにバトゥーラではなくナンで食べたが、ニハリを満喫。


やはり骨つきのラムでないと出せない味の深みがある。



里心が刺激される。

2015/11/28

漬け物

いい具合の青唐辛子をゲットしたのでアチャール初挑戦。

先ず下処理。


そして漬け込み。



あとは漬かるのを


楽しみな時間を過ごす!







2015/09/20

インドヘルシー志向

逗子の SPICE TREE はいつも行列している。

なんとなく雰囲気が京都の Didi ににている。
それも岩倉にあった頃の Didi の方が近い。

極力油を減らした調理。

油の味や、油に移した味を多用するインド料理からは離れるが、ヘルシーであることにこしたことはない。

ラムの青唐辛子が好きだ。

辛いが青唐なので辛さも爽やかで、青唐の風味も良くインドの食堂を思い出す。

シャバっとした薄いダルも好みで、付け合わせも美味しい。

並ばなくてよければもっとリピートするだろう。

2015/09/02

たまにはカレーライス


インドではカレーばかり食べているのですか?という問いにはこういうカレーも含まれている。

カレーの振れ幅はラーメン位大きい。
どちらも国民食と言われる存在で、バリエーションは無限に思える。

インドのカレーと対局にあるようなこういうカレーは、北海道で生まれたスープカレーとも対局にあるが、インドのカレーとスープカレーが近いわけではない。

それはまだまだカレーに可能性があるということかもしれない。

こういう超リッチなソースのカレーも好きだ。

素材さえ吟味すればインドでもうけるかもしれない。

インド人がアッと驚くカレーが日本から逆輸出される日が来るかもしれない。


2015/07/12

高槻の朝食

今朝は変化球


都うどんでカレーそば。

2015/01/31

チャナチキン

インド経由パレスチナ料理レシピ。

動物性と植物性のタンパク質ががっちりタッグを組んでいる。

一皿飯

ダールバーツにバジャとアチャールは最強トリオだ。

野菜の付け合わせもメインもなく、インドから見れば貧しいがこれはこれで完結している。

バジャは天ブラのルーツだけれど、アチャールはらっきょうや漬物のルーツとは言い難い。

カレーライスにらっきょうという組み合わせの根拠はどこから来たのか?

インドのレストランで時々見かける小型紫玉ねぎの酢漬けなのか?

ところでらっきょうとエシャロットに違いはあるのか?

漬物のようにアチャールを作るのは理想だけど、ごはんと漬物のようにごはんとアチャールで完結してしまったらあまりに貧しいか?

2015/01/23

コンビネーション

ジャガイモ・青唐辛子・香菜・塩。

実にシンプルだけどクセになるアルカブリ。

フチカ屋で買うことも出来るスナックで、フチカを望めない日本ではこれで我慢。

そろそろ江東区あたりにフチカ屋さんがオープンしてもいいと思う。

2015/01/21

スパイシーワカサギ

今日のメインはワカサギカレー。

ワカサギもスパイスをよく受け止め、いい味のカレーに仕上がった。

大成功!

2015/01/19

スパイシーランチat Salma Tikka Biryani

ランチブッフェで満腹。

しかしこの系列の店は首都圏では私の最も好みの味を提供してくれる。

美味い!

2015/01/15

チキンスパイシー

鶏のケララ風はカレーリーフと胡椒がガツンと主張していた。

ケララはココナッツだけではない。
胡椒をためらいもなく使うケララ料理を一度現地で食べてみたい。

2015/01/08

スパイシーランチ at Delhi Daining

今日のランチブッフェメニューを見て急遽スパイシーランチに変更。

サンバルにチキンアチャリ、レシミカバブときたら、是非に及んでいる場合ではない。

ラジマとじゃがいものサブジとベジタブルパコラは名脇役達。




食べ過ぎた。

2015/01/06

2015 初スパイシー

鱚をベンガルレシピで。

美味い

ヤバい

2014/12/31

年越しスパイシー

ラム ヴェンテェンヌ マスムス カレー
舌を噛みそうな名前の料理が、今年の年越しそばの代わりになった。

どうも今日はそばという気分ではなかった。


グローバル化した年末年始。

スパイシーな大晦日。