2014/02/13

ミルクコーヒー

普段は紅茶もインスタントコーヒーも何も入れずに飲んでいるが、洗濯機を使いに行った時に皆のコーヒーを淹れていたのでご相伴した。

濃厚なミルクコーヒー。

少し入れたという砂糖は脳みそ直撃の甘さ。

これは刺激物だ。

2014/02/12

カチャロンカー

生唐辛子はへたを取った方が長持ちする。

らしい。


日本には生唐辛子は売っていないと言うと、こちらの人は皆この世の終わりのような表情をする。

2014/02/11

Barramundi !

大物は味が落ちるので加工品に回されるらしい。

スズキで言うならセイゴサイズをベンガル人は好んでカレーにして食べる。

大河ガンガーにはどれ程の大物が潜んでいるのだろうか?


なぜ目が赤いのか?

マディウオーターの中で目から赤外線でも発して獲物を捕らえているのか?


ガンガー上流でTrout、河口でBarramundi、インドは釣り天国だったことに今頃気づいている。

遅い!

モーニングコーヒー

CCDでコーヒー。

ネスコフィとはひと味違う。

2014/02/10

近所

チョウメンを食べる。

地元の知っているお店では皆久しぶりだねと声をかけられる。

この店もここでは老舗の一つ。

かつてここがのどかだった頃から営業している。

豪快な鉄板技を駆使する女将は日本の女優さんの誰かに似ている。

バナナの花カレー

今日は小エビが入っていないバージョン。

作るところを見逃してしまった。

ほのかなバナナの香りが食欲をそそる。

甘いか?

コルカタのマーケットで最初にバナナの花を見た時は、そのエイリアンのような姿に驚いた。

バナナがぶら下がっている姿は写真などで見たことがあったが、花自体は見たことがなかった。

花葉に包まれた花指がバナナの果実になるが、これを食べた時の驚きは相当なものだった。

食文化の多様性というか、食への探究心というか、初めて食べた人には敬意を表したい。


しかしベンガルではバナナの花を火曜日と土曜日には決して買わないし食べない。



この不思議な花は不思議な習慣を持っている。




さてこの花、甘いか?

2014/02/09

見かけた魚達

今朝の市場では赤目の他に、マナガツオ、サヨリ、イシモチ、エイなどが見られた。

珍しいといえばライギョもいた。

鯵を楽しみにしていたが、今日は見られなかった。

赤目?

先日ショッピングモールで見たベトキはルビー色の綺麗な赤い目だった。

しかし写真を撮らせてくれない。

今朝の地元市場では鮮やかな目の赤目には出会えなかった。

赤目は獲られると次第に目が普通の目に変わっていくのだろうか?

スズキと思われる魚もベトキと言っていたので、区別していないのか?


しかしこの魚、棲む場所と姿は正に赤目だ。

甘い

初めて食べた時は頭痛がする程甘く感じたが、今では美味しく感じている。

日本では味わえない極端な甘さや辛さを愛おしく感じる昨今。

一体自分の味覚はどうなってしまったのか?と思いながら2個目を頬張る。

2014/02/08

フチカ

なんて美味いんだろう。

コルカタ路上B級グルメ。
この店は4個で5ルピー。

12個食べたが微妙に味を変えてくるところが憎い。

調整中

今日はBalon Ray氏の工房へ修理の上がったケースをとりに行った。

ケースの修理は外注に出すのだが丁寧に対応してくれる。



訪れた時は製作中の楽器の表面板、トブリ(タブリ)の調整中だった。

様々な工程を経てこの複雑な構造の楽器がバランスを得ていく。

Taxi

今コルカタはタクシーメーターの入れ替え時で、新旧2種類のメーターが存在する。

初乗りが旧メーターが10ルピー、新メーターが25ルビーで、新メーターは表示通りの料金、旧メーターでは表示料金に2.4を掛け更に1ルピーを加えて払う。

最後に1ルビー足すというのがいつも理解出来ないのだが、目的地に到着すると携帯を取り出し掛け算と足し算をする。

メーターの見かけは一緒なので初乗り料金は必ずチェックする。

面倒くさい。



携帯で計算していると、数学の国のドライバーはさすがに暗算して料金を言う。


少し多めに計算間違いをするのが玉にきずだ。

鯰カレー

ベンガルの魚カレーでかなり好きな鯰カレー。

マスタードオイルでピーマンを炒め、ターメリック、チリパウダー、塩を加え鯰を投入する。

カレーの香辛料はターメリックとチリパウダーだけ。

ベンガルの家庭ではシンプルな料理が好まれる。


インドへ行ったら毎日カレーを食べるんですか?
とよく聞かれるがそうでもあり、そうでもなし。


そろそろカツカレーが懐かしい。

過密地帯

Kolkata滞在中は日々ほぼ同じことの繰り返しであまり変化がない。

その分食べ物は話題にこと欠かない。

なのでこのブログを読まれた方は、私がインドへ食のレポートに来ていると勘違いされるかもしれない。


現在はKamodというRagを勉強している。

Kamodは10年位前にKedarを習った時に付随して習ったが、今回改めて勉強している。

Kamodは今までKedarを面白くしているRagという印象だったが、今はKamod自体の面白さに夢中になっている。

KalyanのグループにはクロスしてチェーンのようにRagが繋がっていて注意を要する。


このヒリヒリする過密地帯を整理するのが今回の目的の一つ。


毎日ヒリヒリしているのだ。

2014/02/07

その2

脳みそカレー!

言わずと知れたシラーズスペシャル。

やっぱり本店だね!

やりよる。

今日のシラーズスペシャル

その1

レバーフライ。

このレシピは是非とも知りたい逸品。

ベトキ

ベンガルでベトキと呼ばれ親しまれている魚。

ガンガーの河口辺りで獲れる魚だが、この顔にはどうも見覚えがある。

ベンガルの人々は主に川の魚、鯉や鮒、鯰、海老などを好むが、河口で獲れるベトキはルイ(鯉)やカトゥラ(鮒)やタングラ(鯰)に比べて小骨が少ないので、色々なレストランで魚メニューに使われている。

中華の魚の餡かけフライで食べたこのカトゥラ、四万十の河口で釣り師達を熱くしているあの魚のようだ。


味は黒鯛のようなスズキという感じ。


ガンガーの河口ならば超ド級の大物が釣れるかもしれないが、自分が虎の餌になる可能性もある。

2014/02/06

日本風

スパゲティを2袋買い、この間アラビアータを作ったら好評だったので、今日は日本風の味を。

七面鳥のベーコンと日本のヒラタケのようなキノコが売っていたので、最初にベーコンとキノコのペペロンチーノ状にしてナス、ズッキーニ、ピーマンを入れ炒め、パスタを投入し最後にバターと醤油で味を整えた。


また好評だったので気を良くしている。

日本風と言っても前半はイタリアだが後半バター醤油で日本が寄り切りという味。

タイ料理

違う辛さの刺激。


タイ料理も生唐辛子を使うが種類が違う辛味を持っている。

私にとっては東南の辛い国から南の辛い国へ送られた挑戦状ほど辛いが、ここの人々にとっては楽しめる辛さなのだろう。



タイ料理、最初は悪戦苦闘した。