2012/05/27

出来た

ビーフはポピーシードも入れコルマ風に仕上げた。
日本ではラムやマトンのバリエーションが少なく、カレーに合う美味しい肉がなかなか無いので、ビーフの方が融通がきく。
今日はスネ肉を使ってみた。
出来ることなら山羊の後ろ足の肉で作りたい。

肉1kgに対して玉ねぎ500g、トマト250gが黄金バランスと教えられた。
特にトマトは香辛料的役割りなので、生トマトを使う。
在日のインドの友人の多くは、日本のインド料理店を選ぶ基準にトマトが重要だと言う。
缶詰めのトマトを使ったカレーはフェイクだと言う友人もいる。

たしかに缶詰めのイタリアントマトを使っている店の味はどこかもの足りない。

生トマトは完熟より青みが残る、若く酸味のあるトマトの方がバンチが効いていい。

ベイリーフ

インド産の月桂樹は香りもソフトで大きい。
小さめの葉を市販のものと比べてもこれ程ちがう。
葉脈も違うので厳密には種類が違うのか?

油で香りをたたせると違いが際だつ。

メティの葉

メティはフェヌグリーク。
種の方はベンガルのパンチホロンにも入っている。
この葉は肉のカレーに使われ抜群の香りを放つ。

今日はビーフとエビの二種類のカレーを作る。

2012/05/26

牛肉水煮

景徳鎮の水煮は相変わらず刺激的。
でも一番辛かった時を10とすると今日は7ぐらいだった。
四川唐辛子の辛さと香りは好きだ。
やはり麻婆豆腐より水煮の方が辛さを楽しめると思う。

2012/05/25

ナツメグ

謎の種と花びらはナツメグだった。

ハラルショップで買った種の方は表皮?を剥がしてある。

花びらの方は市販のナツメグパウダーの香りがする。
持ち帰ったものと色や香りが若干違うのは産地か?

前回ペーストを作る時の香りはナツメグと気づかないものだった。
肉500グラムに対して種半分と花びら3枚というレシピだった。
花びらは大小様々すぎてかなりあやふやな3枚分を加えた。

しかしそれだけで香りががらっと変わったのでこれはいい。


あとはチャールモゴージュの正体か。

2012/05/24

なんつっ亭 本店

前回ネギをトッピングしたせいか、味の印象が違った。
今回の方が味がしっかりしていた。
別バージョンのラーメンも試してみたい。

花と種

今回インドで覚えて持ち帰ったマサラ。
名前を聞けなかった種と乾燥させた花びら、これをチャールモゴージュという種と一緒にペーストにして加えた。

なんともゴージャスな香り?は言葉で説明できない。

他にはガラムマサラとターメリックのみ。

まだまだ魅惑の香りがたくさんありそうだ。

名前は調査中。

2012/05/23

時間はかかったが

やっと水分が飛んできた。

メロディが浮かばない時はカレー作りに限る

玉ねぎをすりおろしたので水分が多かった。
思ったより時間がかかる。

晴天

寒かったり暑かったり洋服選びが難しい毎日が続いている。
川へ行こうか?と計画すると嵐のような天気。
今日のように天気の良い日に限って仕事が山積みとは・・・。

釣りビジョンを見てお茶を濁すか?と思うが今日はフライマンは登場しないようだ。

2012/05/21

青葉 西荻店

あっさりしていながら深い味わい。
椎茸が効いているのか?
本店も食べてみたいと思う青葉でした。

2012/05/19

煮魚定食

新道亭で黒ソイの煮魚定食を食べる。
薬味たくさんでいい。
鶏そぼろあんがけ茶碗蒸しもなかなか。
煮魚久しぶりだった。