2018/02/10

Kolkataに着いて3日目




グルジーや多くの知り合いと再会し至福の時間が流れている。




またここには沢山の顔見知りがいて、皆口を揃えて「そんなに痩せてしまってどうしたんた?」と聞いてくる。




病気に関しては今まで使ったことのない単語ばかりなので、英語で病状を説明するのでも四苦八苦しているのに、ベンガル語で説明するのは超難しい。




それでもなんとか伝えると、皆また会えたことを神に感謝してくれる。




30年以上の長い付き合いとは言え、優しくあたたかい人々の心に触れ胸が熱くなりっぱなしだ。













2018/02/04

インドのオムレツ




青唐の香りが鼻孔をくすぐる。








2018/02/03

ミールスな気分






昨日は Rikhi Ram で用事を済ませた後でランチ。




Rikhi Ram の近所というと色々選択肢はあるが、今日はミールスの気分だったのでいつもの繁盛店へ。




SARAVANA BHAVAN はいつも満員盛況で入り口は人だかり。




それでも行列は作らずエントランスマネージャーの女性がテキパキと人をさばいていく。




3つあるフロアの空席状況とグループの人数を見て、まるで手配師のように大勢の客を店内に呑み込んでいく。




エントランスマネージャーだけフル回転だが、あとは実に長閑な景色だ。






インド人が行列を作る時はよっぽどの時だ。




例えば1000Rs 500Rsの高額紙幣が突然使用不能になり、前日に大挙して換金に群がった時のような。




そしてそういう時にインド人は人間トレインと化す。




ただでさえ距離感の近いインド人なので、人間トレインは前後の人が密着している。




何人さえも横入りはさせないという姿勢だ。



たしかにそれだけ横入りが横行していると言わざるを得ない。




以前はタクシーの列に並んでいた時に、よりによって私の前に横入りされた時などは、拙いボキャブラリーを総動員して抗議したが、今は言葉を使わず手振りで済ますようにしている。




手振りはブルースリーガラナでいく。




行儀よく並んで人の手を煩わせない日本と、店先に人が群がるインド。




この店では1人の場合、みそっカス状態でとりあえず店の中に入らされ、入り口横の椅子に座り席の空きを待つ。






お1人様席はない











盗塁?




コンノートプレースのアウターサークルを渡ろうとしている。




全く切れ目なしに車が突進してくるので、僅かな隙をついて渡る。




上手く隙をつけばドライバーは決して人に突っ込んではこないので、大切なのは一瞬の間合いを攻める反射神経だ。





この極意は盗塁と一緒だ。




そしてもう一つのこつは渡ろうとする同志と呼吸を合わせることだ。




これはインドの国技カバディと一緒だ。




ようするにみんなで渡れば怖くないというやつだ。




盗塁とカバディに精通していれば、一見不可能とも思える横断も難なくこなせるのだ。









到着!




長い一日でした。



とりあえず今日は何もせずに眠りたい。











2018/02/02

飛ぶ




あとは座っているだけだ。





楽なようで、、、









やはり雪か





早朝の車移動を避けて昨夜は成田に宿泊。




飛行機は飛んでいるようだが、どんな一日になるのか?






長い一日の始まり。






2018/01/28

2月17日








【 Pray for Maa Ganga Music Festival 】

Famous musicians around the world would offer their music with a peace prayer to mother Ganga (Maa Ganga).

In the Kirtan concert of a headliner Daphne Tse, all audiences will sing familiar Mantras and songs together.

Let's sing and pray together!

Shanti Love.

:::artists:::

17:30- Kenji Inoue (Sitar) from Japan & Sri Sandip Kewale(Tabla)

18:30- Daphne Tse (Kirtan Singer) from US

Accompany by Waka(Tabla),Chie Nakayama(Sitar) , gumi (Bansuri) from Japan

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Date: 17th Feb 2018

Place : Assi Ghatt , Subah-e-Banaras stage

Entrance Charge : Heart Money(Donation pls!)

Contact:8826543792

Sponsor by Heart Gathering* ,・Namaste! Group ・Subah-e-Banaras

Support by Assi International Foods

2月16日









【 Nagwa Music Concert 】


:::Artists:::

16:30 Nobuhiro Atarashi(Sitar) × Sri Siddhant Mishra(Tabla)

17:30 gumi (Bansuri) ×Yannis(Tabla)

18:30- Kenji Inoue(Sitar) × Waka(Tabla)

Place: Pt. Rabindra Narayan Goswami 
Ji Place

Entrance Charge =Heart Money( Donation pls!)

Add: Goswami House (near Nagwa Masjid)
N-1/38, Nagwa, Lanka, Varanasi

Contact: 8826543792

By Namaste!Group











2018/01/26

リハビリメニュー追加




所用での外出が続きこの一週間はよく歩いた。




日常的な歩行もだんだん苦にならなくなってきたのもこの数日の成果かもしれない。




最後に一つ時間がかかりそうなのが長時間座ること。




楽器を弾く姿勢では問題ないが、電車や車に座る姿勢が辛い。




痩せてしまい尻の肉、特に尾骶骨周りの肉を失ったせいだ。




そのせいで入院中にベットに寝ている時にも、褥瘡予防には看護師さんに随分気を使ってもらった。




一時間位の移動でも座っているか立っているか、どちらが楽か微妙なところだ。




この痛みとはもう半年以上のつきあいで、そう簡単におさらば出来そうな気がしない。




どうしたら尻に肉をつけられるのか理学療法士さんに尋ねて、リハビリのメニューを追加しているが、やはりこれは時間がかかりそうだ。










2018/01/23

2018年 最初の外来診療

今日は外来診療とビザの発給を受けに外出。




昨日の雪で混乱した電車は朝から動いたが、やはり遅れたので今回も築地巡りはキャンセル。




入院中に指をくわえて見ていた1階の Cafe de Crie のスパゲッティ。




憧れというか目の毒というか、感慨深いランチになった。




一昨日、食後の体重だが遂に50kgの大台に乗った。





自身で感じる体調・体力とも上向きに感じながらリハビリの先生に診てもらう日々は、1年前に急激に悪化する病状の中で迷いまくっていた日々からは夢のような時間だ。




後で聞いた話だが主治医の先生からリハビリの先生へ届いた指示書の診断内容が、通常適用される保険の範囲を逸脱するほど重いものだったので、再度指示書を発行してもらうことになったということだ。




つまり診断内容から言うと終末期医療の対象になるので、保険も対応もかなり違うもになるそうだ。




先日のケアマネージャーさんといい今回の理学療法士さんといい、専門家の方々の反応が物語るのは、現在のこの回復が本当に奇跡的なことということだ。




改めて一瞬一瞬を大切に過ごしていかなければならないと思った。




そして外来診療の結果は良好で、血液検査はもう正常値になり、レントゲン検査では肺に溜まっていた水も抜けたということ。




自分でも半信半疑な結果は飛び上がるほど嬉しい。




人生の幸運をこれ一発で使い切ったので、今後宝クジを買っても絶対に当たらないと思う。



宝クジは買ったことないけれど。





そしてビザはシステムエラーで発給されなかった。




インドは相変わらずやってくれる。




安定感すら感じられる。