2014/04/27

幸せな一日

今日は日本のインド音楽の大先輩達の集まりに誘っていただき昼食会へ。

こうした方々の演奏や情報が無ければインド音楽の世界に飛び込むことができなかった。


何十年ぶりかにお会いする方々もおり、改めて感謝をお伝え出来て嬉しかった。


特にインドにおけるインド音楽の黄金期を体験してこられた方達の生々しい情報は今でもわくわくした。




そして夜はインド音楽の若い才能のライブへ。


日本で普通に生活していたらなかなか触れることのできない珠玉の音楽に出会ってしまい、自らの時間と全知全能を投げ出す若い仲間が出てきていることは喜び以外の何ものでもない。



インド音楽が世界で最もクールな音楽だと思っている私にとって幸せこの上ない一日だった。

2014/04/25

韓流

サムギョプサルが醍醐味ならば参鶏湯は滋味か?


万歳!

2014/04/24

よだれ鶏

名前がダイレクトすぎる。


しかしその名のとおりの垂涎の味つけ。


この独特な幾重にも重なるスパイシー感と奥深い味わい。


真似したい!

フカヒレ小籠包

も美味でした。

間違いない

現地で魅了されたお店が日本に出店してくれたのは実にありがたい。


街の匂いを除けば同じものを提供してくれている。


心に沁みる蟹肉蟹味噌の風味。


幸福。

とても

わくわくしている

2014/04/23

移ろい

10日間で景色が随分変わって見えた。


極めてゆっくりに感じるものの確実に季節が進行しているのを実感した。

静寂の中にうごめくもの、自然は静かに騒いでいる。




静寂の彼方から聴こえてくる音を感じられる感性を持ちたいと思う。

2014/04/21

音金ライブ

遠方からも大勢参加くださりありがとうございました。

小雨が降りDeshのメロディが頭をかすめて微妙なシチュエーションでしたが、初志貫徹で無事Tilak Kamodを弾きました。

大勢聴きに来てくださりありがとうございました。


次回は5月8日、石田紫織さんとの共演です。

Ragは何を弾こうかとても楽しく悩んでいます。



今日の昼食は長寿庵のカレー丼セット。

アングロインディアンの父と日本の母から生まれた和食?でした。

2014/04/20

悔やまれる

コンビニの焼きそばを一瞬でチョウメンに変える魔法のソース。


なんで小瓶を選らんでしまったのか?残念だ。

2014/04/19

元祖

発祥当時のレシピということなので食べてみたかった元祖ナポリタン。

ハムとタマネギとマッシュルーム。

当時はピーマンが無かったのか?


イタリア料理ではないらしいパスタ。

カレーライスやラーメンの仲間か?


和食の範疇に入れるべき?

4月20日

明日は音や金時ライブ、Tilak Kamodを弾く予定です。


約22年弾いているこの楽器。
今年、上のトゥンバやメインのブリッジをオリジナルのものに戻した。

メインブリッジはJAZICAL WORLDのレコーディング以来使わずにいたものを、今年改めてフィッティングしてもらったもの。


当時のへなちょこな腕にはあまりにも勿体ないと温存させていたブリッジだ。


自分で買い求めたものや友人から貰ったものなど、数十のブリッジを使い試してきたが、気に入ったものは2個しかなかった。


タングステンのウエイトなどを使って騙し騙し使ってきた一個が、ついに終わりを迎えたので久しぶりに登場したブリッジ。


まだこれを弾ける腕に達しているとは思えないが、これからこれを中心にローテーションしていく。


トゥンバは単に音色の好みの変化から再登板ということになった。

2014/04/17

大好物

中華なら四川の牛肉水煮。

口の中で中国山椒の麻と四川唐辛子の辣のデスマッチ。


この気合いの一皿、時々無性に食べたくなる。


少し残して持ち帰り、水煮と言いながらほとんど辣油の煮汁をパンにつけて食べるのも乙。

パンはハイジの白パンが合うのだ。

2014/04/14

パプアニューギニア産だそうだ

やはり有頭エビを使うと旨み爆発。

有頭エビを買うのはギャンブルだが、これは仕入れた人の執念がビンビン伝わる味噌の旨さだ。


何よりでかい!

万正寺イベント名物

野点と手作りのお菓子。

今日のお菓子は木の芽をあしらった草団子。

毎回違ったお菓子を楽しませていただいている。


そして一服の茶。



とんぼ返りも苦にならなかった。

2014/04/13

満開

篠山は今桜が満開と聞き、万正寺さんに向かう前に篠山城跡へ。

桜祭りの準備の真っ最中にお邪魔する。



綺麗!

2014/04/12

懐かしの

丹波篠山までの移動途中で懐かしの看板を見たら駐車場に吸い込まれた。

駐車場があるのは嬉しい。

本店は赤いドンブリになってちょっと敬遠していたが、ここは以前のままだった。




そう言えば昨日もラーメンを食べた。

2014/04/11

なんじゃもんじゃ

観光の最後にちょっと散歩へ行きましょうか?と近所の神武寺へ、なんじゃもんじゃの木に会いに行ってきた。

ちょっとした斜面と思っていたが、普段の超運動不足がたたって帰りには膝が大爆笑。


まだ笑いが止まらない。

観光

昨年ドイツでお世話になった友人と鎌倉観光。

いくつかのキーワードから行きたかったというお寺を探しあてる。


そして近所なのに知らなかったところを教えられる。


しばらく来ない間に変わっていた沢山の寺院。


世の中が変わっているのだから寺院も変わるのは当然か。

2014/04/09

4月13日

今年も万正寺イベントに出演します。

私が出演している中で特に異色のイベント。

毎回楽しみに参加しています。


出演

舞踏
栗太郎
徳阿礼

三味線
重森三果
Tabla & Per.
上坂朋也
Sitar
井上憲司

2014/04/08

旬のRagは?

ごく個人的な印象だが、春のRagの中で桜の時期に合致するのは、Tilak KamodとBaharのような気がしている。

特に桜が散っているのを見ているとBaharが聴こえてくる。


まさに春という名前がついているBasantというRagは、もう少し気温が上がって陽炎が見られる木の芽立ちの頃、初夏を迎えた5月という印象。


そして上行4音階、下行5音階というとてもユニークなHindol。


またこれらをベースにミックスしたものや変型したものが多くあるが、習ったものの弾いていないRagが沢山ある。


私自身がインドと日本の春から感じる季節感の違いが大きいせいだろうか?


弾く時期が限定されている季節のRagの中でも最も悩ましい春のRag達。


特にHindolは私にとって梅雨が明けた夏に弾きたくなるRagだ。



それにしても最低気温が10度前後という日々とはそろそろおさらばしたい。


まだまだ春のRagが聴こえてこないのだ。

2014/04/05

Meditation

オーガニックフェスタでゲットした瞑想という名前のワイン。


ボトルには生産者のサイン入り。


昨年はフランスでオーガニックワインの品揃えの多さに驚いたが、日本でも手に入り易くなっている。


酔いと瞑想は両立するのだろうか?


いやそれよりこれをいつ開けたらいいのだろう?

2014/04/04

作業台

作業用の台に窪みを作った。

もともとこの材には丁度手頃な窪みがあったので、それをノミと金槌で整形する。


慣れない作業で苦戦するかと思ったが、すんなりと出来てしまった。


調子に乗って何か模様を彫りたいという衝動に駆られるがやめておく。

2014/04/02

4月6日

brew vol.10

今回は初のデュオ・ライブです。

日曜日の昼下がりご来場お待ちしております!

2014/03/31

初体験

障子の張り替え。

理屈は簡単だが手がついて来ない。

10枚位張り替えたら手が慣れるのかな?

2014/03/30

爆音対策?

古典以外のライブでは常に音色、音量に不満を感じていた。

かと言って市販されているエレクトリック・シタールも感心するものに出会えなかったので、試行錯誤が続いている。


今回最近気に入っていたセッティングと、Outputを扱いやすく改造してもらい、今までの不安、不満は解消された。

扱いやすい信号を取り出せるようになったので、次はエフェクター等機材の見直しに移っている。


最近おもしろいものが増えているが、実際に使えるものに出会えるか?

2014/03/29

肉不足解消

細々とした仕事をしていると何故か肉を食べたくなる。


インドで野菜不足を反省し、野菜ばかり食べていた反動も手伝ってか焼き肉に走ってしまった。


焼き肉といいながら結局内臓ばかりを焼いて食べた。


まだしばらく工具と戯れる日々が続きそうだ。

2014/03/28

再調整

今回コルカタでフレットの調整をしてもらったが、まだピッチが甘く気になって仕方なかったのでやり直す。

これは最も苦手というか、はっきり言って嫌いな作業。

ホームセンターで重さと形状が丁度手頃なハンマーが見つかったので助かった。



しかしこのハツリハンマー他に使う用途がない。

2014/03/22

新店舗

西荻窪に沖縄居酒屋が出現!


音金ライブ終演後に沖縄そばを食べて帰った。

美味しい出汁とツルツルの麺。


飲めるならば食べてみたいツマミも多々あった。




暑さ寒さも彼岸までのはずなのだが・・・まだ寒い。

2014/03/20

3月21日

明日、春分の日、音や金時ライブです。


KOLKATA的...



Tablaは1月に続いて指原一登君。





写真からもコルカタの匂いが。



KOLKATA的...ライブです!



今日はSudh Ni に触りたい天気ですが・・・。

2014/03/19

サージャント・ノット

フレットは通常細い絹の紐で留めているが、Ajay氏の勧めでナイロンテグスに替えてみた。


紐の伸縮を利用してフレットを留めるので最適とも言える。


最近ラインの強度や硬さ、伸縮など日本のナイロンテグスはかなり進化している。

"89年、最初のRikhi RamのSitarは、フレットをテグス留めしてあった。


ノットは変型サージャント・ノット。

釣りや靴紐とは違うが、一種のサージャント・ノットで留められる。


ノットだけに関して言えば、編んである絹紐よりもナイロンテグスの方が安定するので、弾き心地が楽しみだ。

2014/03/16

第179回

シュリー・ラーマクリシュナ・デーヴァ生誕記念祝賀会。

今日はホーリーのお祭りとも重なった。

演奏は今回が6回目になるだろうか?


回を重ねるごとに人は増え規模も大きくなっている。

昨年から演奏させていただいている別館の響きも素晴らしく、とても嬉しく光栄な演奏会でした。






これから検算と書類への書き込み。

今晩はピザをとって苦手の計算の仕上げです。

2014/03/14

3月16日

日本ベータンタ協会 逗子市久木
http://vedanta.jp

にて、

第179回シュリー・ラーマクリシュナ・デーヴァ生誕祝賀会の、後半音楽プログラムで演奏します。


明後日、昨年に引き続いて逗子での演奏です。

2014/03/12

コンビニ

今日の会場はコンビニへの買い物も賑やか。



ステージはとても気持ちいい空間になっている。

暖かい

今日はトークショーのゲスト出演。


暖かく感じられる陽気なので身体が緩んで気持ちいい。


Ragを紹介してから演奏します。

2014/03/10

味噌と言えば

1月のJALデリー行きの便では、インド人乗客の為に用意されたベジカレーを羨ましく見ていたが、帰りの便で「和食を用意しております。」というCAさんの言葉に無意識に反応してしまった。

そして「お味噌汁はいかがですか?」の言葉にも無条件反射。

あさりの出汁の味噌汁に思わず唸ってしまった。


帰る間際にはまだインド料理を食べ足りないと思っていたのに何ということだ。


・・・・・



帰りの荷物には空の楽器ケースが一つ増え、その分重量も増えたがエクストラの料金は発生しなかった。



感謝!!

手打ち まことや

途中吹雪の中名古屋まで移動。

金子テツヤ君お薦めの味噌煮込みうどんでランチ。


さすがジモティお薦めのお店。


やはり八丁味噌は好きだ。

恒例

ツアー恒例のホテルの周辺散歩。
今朝は一時間半ほど高槻の街を徘徊した。

ホテルを出た時は冷たい空気が気持ちいいと思ったが、しばらく歩いても身体が暖まらず立食いうどんを食べてしのぐ。


気持ち良く晴れていたが粉雪がちらほらと舞っていた。


たるみきっている両脚に喝を入れるように歩き廻ったが明らかに運動不足。


これでは溪は歩けない。

今日もまた

楽しい時間を過ごすことが出来ました。

20年以上演奏させていただいているStudio73では、コルカタでの演奏さながら2時間を超える一つのRagの表現を、普通に受けとめていただける皆様に改めて感激しています。

2時間半の長丁場お付き合いいただきありがとうございました。

機会があればまたとっておきのRagを持って伺います。


どうぞよろしくお願いいたします!




今日は最後にこれを飲んで休むことにします。

2014/03/09

また今日も

昨日の終演後に引き続き、今日のサウンドチェック終了後も、テツヤ君はパッカワージの皮を締め直している。

左手の低音が気になるらしいが、両面太鼓はどちらも締まってしまうので難しいらしい。

昨日は

これで締めました。

えーが屋ぁ

名古屋 えーが屋ぁ さんでのライブに、大勢お集まりくださりありがとうございました。

フライヤーを見た時は映画関連の方が集まるお店と勘違いしていました。

名古屋の言葉の「えーがやぁ」からきていたのは終演後にやっと分かりました。


スリランカカレー美味でした!


ありがとうございました。

2014/03/08

サウンドチェック終了

帰国第一弾、今日の名古屋はおかげさまで満席。

サウンドチェック、ウオーミングアップも順調に終わり、後は楽しみなライブを待つばかりです。

遂に

名古屋への移動途中でヒレカツカレー。

スパイシー。


クミン、コリアンダー、ナツメグ、ガラムマサラ、他にもいろいろ入っているな。


日本だ。

2014/03/06

駅そば

今朝は都内で打ち合わせがあった。

予定より早く着きそうだったので途中で腹ごしらえ。



今回のインド滞在は短かったので、日本食が恋しくなることはなかった。

しかしあえて何か挙げるならばカツカレー。

というかカレーライスを食べてみたいと思うことが何度かあり、中でもカツカレーは魅力的だった。


というわけで品川駅の乗り換えの際にカツカレーはないかと探したが、カツカレーにたどり着く前に立食いそばのかき揚げ天に目がいってしまった。


このような立体的なかき揚げを駅そばで見かけることはなかったので、急に方針を転換してしまった。


普段は海外から帰ってまず自宅に向かう高速のSAでそばを食べていたが、今回は素通りしていた。


ズルズルと音をたてて啜る気持ち良さが、帰ってきた実感に繋がっていた。



立食いそばファンとしてはこうした変化や進化は嬉しいが、やはり今はカツカレーなのかもしれない。

2014/03/04

帰還。

いつものようにあともう少し時間が欲しいと思いながら帰途についた。


もう何度この往復を繰り返しているのか、自分でも分からなくなっているが、毎回のコルカタ滞在で自分自身の限界を思い知らされる日々は変わっていない。


日本にいる時はBajの絃を一週間は弾いていられるが、インドでは3〜4日で使いものにならなくなり、改めて普段の練習不足を反省した。


しかし、今回もまたこの音楽の新たな魅力に気づくことが出来たのは大きな収穫だった。






ラーメン旨い。

2014/03/03

Spl. Barra Kabab

ラクナウスタイルも美味しく食べたが、パンジャブスタイルも格別。

肉をよく知っているというか、肉の扱いが繊細で豪快。


さすが看板メニュー!

パンジャブ

デリー滞在の締めはパンジャブ料理!

頭に月光仮面のようなターバンを巻いたシーク教の人達は肉の料理に長けている。

これはレバーをタンドールで焼いたLiver Dana。

焼き加減も味つけも、そして最後にかけられた自家製チャットマサラも言うことない!


このお店は教えたくない。

2014/03/02

カバブ

デリーの友人宅でツマミをデリバリー。


Shami KababとTunday Kababは鉄板で焼いたフワフワなカバブ。

これは驚きの絶品。
味も食感も思わず顔がほころんでしまう。

たまらない!


Seekh Kababはお馴染みのものだが、味はお馴染みどころか目からウロコの逸品。







シュワっと

最後はスパークリングワイン。

SULAのロゼは明らかにシャンパンのクオリティを目指している。


やりよる。

いい仕事

結果的に大改造になったマイクのセットアップ。

Ajay氏はとてもいい仕事をしてくれた。


いろいろ付加的な作業が増えたにもかかわらず、最初に決めた予算どおりに収めてくれた上、とてもいいシステムを作ってくれた。


早く弾きたい。



とてもスムースに予定どおりに仕度が整った。