2014/03/09

えーが屋ぁ

名古屋 えーが屋ぁ さんでのライブに、大勢お集まりくださりありがとうございました。

フライヤーを見た時は映画関連の方が集まるお店と勘違いしていました。

名古屋の言葉の「えーがやぁ」からきていたのは終演後にやっと分かりました。


スリランカカレー美味でした!


ありがとうございました。

2014/03/08

サウンドチェック終了

帰国第一弾、今日の名古屋はおかげさまで満席。

サウンドチェック、ウオーミングアップも順調に終わり、後は楽しみなライブを待つばかりです。

遂に

名古屋への移動途中でヒレカツカレー。

スパイシー。


クミン、コリアンダー、ナツメグ、ガラムマサラ、他にもいろいろ入っているな。


日本だ。

2014/03/06

駅そば

今朝は都内で打ち合わせがあった。

予定より早く着きそうだったので途中で腹ごしらえ。



今回のインド滞在は短かったので、日本食が恋しくなることはなかった。

しかしあえて何か挙げるならばカツカレー。

というかカレーライスを食べてみたいと思うことが何度かあり、中でもカツカレーは魅力的だった。


というわけで品川駅の乗り換えの際にカツカレーはないかと探したが、カツカレーにたどり着く前に立食いそばのかき揚げ天に目がいってしまった。


このような立体的なかき揚げを駅そばで見かけることはなかったので、急に方針を転換してしまった。


普段は海外から帰ってまず自宅に向かう高速のSAでそばを食べていたが、今回は素通りしていた。


ズルズルと音をたてて啜る気持ち良さが、帰ってきた実感に繋がっていた。



立食いそばファンとしてはこうした変化や進化は嬉しいが、やはり今はカツカレーなのかもしれない。

2014/03/04

帰還。

いつものようにあともう少し時間が欲しいと思いながら帰途についた。


もう何度この往復を繰り返しているのか、自分でも分からなくなっているが、毎回のコルカタ滞在で自分自身の限界を思い知らされる日々は変わっていない。


日本にいる時はBajの絃を一週間は弾いていられるが、インドでは3〜4日で使いものにならなくなり、改めて普段の練習不足を反省した。


しかし、今回もまたこの音楽の新たな魅力に気づくことが出来たのは大きな収穫だった。






ラーメン旨い。

2014/03/03

Spl. Barra Kabab

ラクナウスタイルも美味しく食べたが、パンジャブスタイルも格別。

肉をよく知っているというか、肉の扱いが繊細で豪快。


さすが看板メニュー!

パンジャブ

デリー滞在の締めはパンジャブ料理!

頭に月光仮面のようなターバンを巻いたシーク教の人達は肉の料理に長けている。

これはレバーをタンドールで焼いたLiver Dana。

焼き加減も味つけも、そして最後にかけられた自家製チャットマサラも言うことない!


このお店は教えたくない。

2014/03/02

カバブ

デリーの友人宅でツマミをデリバリー。


Shami KababとTunday Kababは鉄板で焼いたフワフワなカバブ。

これは驚きの絶品。
味も食感も思わず顔がほころんでしまう。

たまらない!


Seekh Kababはお馴染みのものだが、味はお馴染みどころか目からウロコの逸品。







シュワっと

最後はスパークリングワイン。

SULAのロゼは明らかにシャンパンのクオリティを目指している。


やりよる。

いい仕事

結果的に大改造になったマイクのセットアップ。

Ajay氏はとてもいい仕事をしてくれた。


いろいろ付加的な作業が増えたにもかかわらず、最初に決めた予算どおりに収めてくれた上、とてもいいシステムを作ってくれた。


早く弾きたい。



とてもスムースに予定どおりに仕度が整った。

2014/02/28

順調

帰りは順調に走っていて、一時間遅れでデリーに着きそう。


正直、三時間位遅れてくれた方がいろいろと都合がいいのだが・・・。

2014/02/27

コルカタを後に

デリーへ向かっている。


ここ数日マンゴーの開花で強烈に目が痒くなっていた。

今回は僅か4週間の滞在だったが、冬から春への移り変わりの中、気候的には丁度よく助けられた。


早かった。

2014/02/26

一番

今回初日にグルジーと話した時に、今まで勉強して来てどのRagが一番好きか?
と聞かれ、とっさに答えることが出来なかった。

古典十八番?のようなRagの名前や、弾いていてゾクゾクするRagやヒリヒリするRagなどの名前が、浮かんでは消えていった。

一晩考えて答えたのはJhinjhotiだった。

どのRagにもそれを練習していた時の思い出がある。

グルバイとしたプーリーでのJhinjhoti合宿もあった。


答えの理由は練習していて楽しいのだ。

ミニアチュール絵画のTodiに代表される、アニマルラーグのように、何か自然界との接点のようなものを持っているRagの一つだと思う。

Jhinjhotiを練習していると、よく昼ならば鳥達、夜なら虫達が唄ってくれる。


何か彼らにうったえるメロディなのだろうか?



そういう楽しい思い出が沢山あるRagなので、今はJhinjhotiが一番好きなRagということになった。



それならばJhinjhotiを聴かせてもらおうということになり、勉強しているものと別に練習した。


練習はやはりとても楽しかった。


グルジーにじっくり聴いていただき、多くの指摘をもらえるのは実に幸せなことだ。





それから楽器を調整に出し、今日上がるのでこれから受け取りに行く。

2014/02/25

インドでは毎日カレーを食べるのか?

コンサート後に懇親会があると必ず質問されるのが、インドへ行ったら毎日カレーを食べるのか?ということだ。

いい機会なのでそれを毎日考えながら、ここでの食事を食べてきた。

料理はグルバイ・ニルゥーの奥方ポロマさんのお母さんが腕を振るってくれた。

とてもシンプルであっさりとした味つけ、手早く出来るのが自慢のベンガル家庭料理だ。


まずここへ来て改めて思ったことは、普段の極端な野菜不足の食生活への反省だ。


それはさて置き、もし質問された方が日本の国民食カレーライスと、インドレストランの本格カレーをイメージされている場合は、ちょっと違う種類の料理を食べているかもしれない。


何故なら料理によって使うスパイスの種類が比べて非常に少なく、ルーというよりはスープのような仕上がり。

それでも外食すると少し日本に近づくように思う。


ただ私自身の感覚では間違いなく毎日カレーを食べている。


こちらでの食事での楽しみは使ったスパイスを食べて当てること。

最近勝率が上がってきたが、今日の昼食のダルで、これはムングダル!と自身を持って言ったら吹き出されてしまった。


ムシュッダルでした。

2014/02/24

迷った挙句

今日は楽器を調整してもらう為、Balonさんの工房に預けに行った。

毎回この調整が大きな目的の一つなのだが、楽器を預けてしまうとすることがない。

今回は色々頼んでいるので明後日までかかる。


きっと時間を持て余すに違いないので帰りに本屋に寄った。


普通の本屋には音楽関係の興味深いものはないので、あてもなくうろうろしていたらこれに目が止まった。


気晴らしになるだろうか?

パブダのお味

よくあるように、見た目がグロテスクに感じる魚程上品な味がする。

この魚に似た味、似た食感を思い浮かべると、多分舌平目が一番近いように思う。

姿はエイリアンだが味は上品。


この魚、酒と味醂と薄口醤油で煮てみたい。

2014/02/23

完成

煮込む

そこへ

さらにマスタードオイル約大さじ3を加える。

さらに

コリアンダーの葉を加えて煮込む。

素揚げしたパブダを

加えて煮込む。

しばらく

煮立たせる。

刻んだ

コリアンダーの葉、大きくひとつかみを投入。

ターメリックとチリパウダー

各大さじ1ずつ投入。

水5カップに

マスタードオイルを半カップ加えて熱する。

素揚げはいつもの手順

塩とターメリックを小さじ半分位ずつ魚にふりかけ、馴染ませしばらくマリネし、マスタードオイルで素揚げする。

パブダ

マーケットでひときわ異彩を放つこの魚。

最初に見た時の印象は深海鯰。

あり得ない。



ヌメっとした肌はアナゴのようで、顔は鯰。

全体的には深海魚。


しかし、このパブダはなかなかの美味なのだ。

Wifi 2

突然Wifiが繋がらなくなった。

チャージしたのは6日前だった。

今回使っているWifiは、完全従量制のプリペイドシステム。

その昔日本も完全従量制の時代があったが、今ではどの位の送受信でどの位のデータ量の計算になるのか分からない。

しかし、一ヶ月使えた4GBがたった6日で無くなった。


丁度データのやり取りや業務連絡をしている最中だったので焦った。


一昨日クラスから帰ってきたときに、家の前の路地に携帯や何かの端末を持った若い男が二人、不自然に立っていたので胸騒ぎはしていたが、気づいた時にはというやつだった。

勿論使用している時以外は電源を落としていたのに・・・。


今だにインドに学習させられる日々は続いている。

2014/02/22

Wifi

乗っ取られたか?

2014/02/21

そういえば

最近、いいおじさん二人が、手を繋いで歩く姿を見なくなった。

3月9日

そして翌日9日は高槻の Studio 73で 演奏します。

昨年は季節のラーガシリーズをしましたが、今年一回目はあえて何も決めていません。

その時の一番のものを演奏しょうと思っています。

3月8日

帰って最初のライブは名古屋です。

急遽テツヤ君もインドに来ているもようですが、二人とも元気に帰って熱い国の空気をお届けしたいと思います。

ご来場お待ちしております。

インドワイン

円が下がったのでかなり割高に感じるが、日本で買うよりは安く手に入る。

スコッチなどは日本の数倍の値段。

日本のウイスキーも凄い値段で売っている。

ビールは欧米系のものがインドでライセンス生産されている。


今回も常識的な値段のワインはひと通り飲む機会があった。


やはり普通のものよりも時間をかけて醸造した、このSULAのRASAかFOUR SEASONSのRESERVEが美味しかった。



インドのワイナリーも巡ってみたいと思っているが、行きたい所ばかり増え、そしてどこへも行けていないのが現実だ。



インドのワイナリー、興味津々。

男は辛口?

昔はタバコ屋さんで缶に入っていて、天秤ばかりで計り売りしていた。

あの頃の強烈にジャンクなチャナチュールが懐かしい。

恐ろしく辛かった記憶がある。


昨日辛口をくれと言って買ったがイマイチパンチ力に欠けるか。

味もとても洗練されている。


それはそれで魅力がある。


チャナチュール好きにとってはたまらない環境に今住んでいる。

2014/02/20

ペペ アルゥ ディエ マチュルジョル

塩とターメリックでマリネした魚500グラムを素揚げし、鍋に加え軽く煮込んだら完成。


青いパパイヤとじゃがいもの魚カレー。



魚はカトゥラを使用。

パパイヤとじゃがいもは共に一個ずつ。


クミンベースの味でした。

小さじ1.5と生唐辛子をいれ馴染ませたら水約2カップを入れ15分ほど煮込む。

先に炒めた

パパイヤとじゃがいもを戻しよくなじませる。

クミンパウダー

小さじ2、黒胡椒小さじ半分を加えよく香りを立たせたら水、半カップを加える。

すりおろした生姜

大きな梅干しサイズ、ターメリック小さじ1を入れよく炒める。

マスタードオイルを

熱してクミン小さじ1と鷹の爪を入れる。

青いパパイヤとじゃがいも

くし切りにしてマスタードオイルで軽く炒める。

願えば

昨日クラスへ行く道すがら、ちょっと小腹が空いたので、ロァジョンの店でエッグパコラでも買って、食べながら行こうと思って家を出た。

しかしロァジョンの店は相当な人だかりでとても買えそうにもなく諦めた。


そしてクラスの小休止のお茶の時に、ショシャンコ先生の奥方のショナさんが、ロァジョンのエッグパコラを出してくれた。

それも2個!


!!!!!!!!!

この位びっくりして、興奮しながら説明したのは言うまでもない。

そしてその勢いでChandni Kedarに突入。


しかし、このようなことが続いているので少し怖い。

2014/02/19

最後に

カルダモン1個、クローブ1個、シナモン小さめ1個、ガラムマサラパウダー小さじ1を加え、ギー小さじ1を加えてなじんだら完成!

ダルとじゃがいものトルカリとエビ牛乳カレーが今日の昼食。

そして

ひたひたより若干少なめの牛乳を加え、よくかき混ぜふたをして15分~20分煮込む。

更に

トマト小1個を入れ炒める。

そこへ

ターメリック小さじ約1、チリパウダー大さじ1.5、砂糖大さじ1、塩小さじ1強を加えさらに炒める。

チリの量は加減しないと辛いよ。

次に

タマネギが油になじんだら、小口切りのじゃがいも大1個、処理した有頭エビ500グラムを加え炒める。

先ず

大さじ2強のマスタードオイルを熱し、タマネギを炒める。
日本のタマネギならば、大1個半位か?
すりおろした生姜大きな梅干し位、すりおろしたニンニク小さな梅干し位を加える。

また文字化けだ

エビカレーのレシピの詳細をアップしたがまたもや文字化け。


萎えた

新しいレシピ

'©H‚ÌŽž‚É‚¿‚傤‚ǃGƒrƒJƒŒ[‚ðì‚Á‚Ä‚¢‚½‚̂Ō©Šw‚µ‚½B

ŽÀ‚ɃVƒ"ƒvƒ&lsqauo;B

Žg‚Á‚½h—¿‚̓^[ƒƒŠƒbƒN‚ƃ`ƒŠƒpƒEƒ_[A‚»‚µ‚čŌã‚ɃKƒ‰ƒ€ƒ}ƒTƒ‰‚ƃM[B

ŽŽH‚³‚¹‚Ä‚à‚ç‚Á‚½‚çA'´ƒ„ƒoƒCB

Œˆ‚ߎè‚͍»"œ‚Æ&lsqauo;"ûB



­‚µ'½‚߂̃}ƒXƒ^[ƒhƒIƒCƒ&lsqauo;‚ð"M‚µAƒXƒ‰ƒCƒX‚µ‚½ƒ^ƒ}ƒlƒM–ñ1ŒÂ"¼`2ŒÂA‚¨‚낵‚½¶›I'å‚«‚È"~б‚µƒTƒCƒYA‚¨‚낵‚½ƒjƒ"ƒjƒN¬‚³‚È"~б‚µƒTƒCƒY‚ð"ü‚êàu‚ß‚éB

'S'Ì‚ª‚È‚¶‚ñ‚¾‚炳‚¢‚̖ڂɐ؂Á‚½‚¶‚Ⴊ‚¢‚à'å1ŒÂ‚ƃgƒ}ƒg¬1ŒÂ‚ð"ü‚ê‚éB

ƒ^[ƒƒŠƒbƒN¬‚³‚¶1‚ƃ`ƒŠƒpƒEƒ_['傳‚¶1.5A»"œ'傳‚¶1A‰–¬‚³‚¶–ñ1.5‚ð"Š"üB

‚È‚¶‚ñ‚¾‚珈—‚µ‚½ƒGƒr500ƒOƒ‰ƒ€‚ð"Š"ü‚µ‚ĐԂ­‚È‚é‚܂Ōy‚­àu‚ß‚éB

&lsqauo;"û‚ð‚Ђ½‚Ђ½‚ɂȂé‚܂ʼnÁ‚¦‚½‚ç‚Ó‚½‚ð‚µ‚Ä10`15•ªŽÏž‚ށB

ƒJƒ&lsqauo;ƒ_ƒ‚ƒ"1ŒÂAƒNƒ[ƒu1ŒÂAƒVƒiƒ‚ƒ"ˆê‚©‚¯A•²‚̃Kƒ‰ƒ€ƒ}ƒTƒ‰¬‚³‚¶1AƒM[¬‚³‚¶1‚ð‰Á‚¦‚ĂȂ¶‚ñ‚¾‚犮¬I

2014/02/18

雑用

今回の滞在期間でクラスがないのは今日だけなので、午後は雑用をこなした。

絃の特注ではかなり無理な注文をつけたので、どこまで仕上がってくるか楽しみだ。

色々融通がきくのもインドならではだが、その結果のバラつきの幅の大きさもまたインドならでは。

さて今回はどちらによろめくでしょうか?






今日のコルラン君との練習は午前と夜の二本立て。



行き帰りのメトロが空いていたので助かった。