2012/02/16

コルカタに戻る

後ろ髪を引かれながらベンガル湾デルタの島を離れる。
初めてのシュンドロボンでの一夜は言葉では表現し難い経験だった。
シュンドロボンの人々、自然、環境、全てが新鮮だった。
特に人々の暖かな人柄に感激し、そして彼らは演奏中にとてもストレートに喜びを表現してくれた。
2009年にサイクロンによって甚大な被害を被った地域だったのでどんな状況か想像出来なかった分、復興の過程は勇気づけられた。
再演のオファーを二つ返事で約束したのは言うまでもない。
しかし私自身は新たな課題が山ほど見つかったライブだった。
18日土曜日の音や金時の演奏を楽しみに明日の夜中から移動……。